2026年最新版|名古屋外国語大学 総合型選抜対策|倍率:実例に基づく完全対策

名古屋外国語大学 総合型選抜 倍率推移と専門塾完全対策

 名古屋外国語大学の総合型選抜を、直近の入試倍率や合格者の実例に基づき、専門塾の塾長が合格のための完全解説いたします。総合型選抜の広がりは、首都圏から始まり、その流れは名古屋地区・名古屋外国語大学にも及んでいます。まずは総合型選抜とはどういった入試なのか、そして学校推薦型選抜とはどういった入試なのかを確認すると、各入試方式の違いがより深く理解できることでしょう。

名古屋外国語大学について

 名古屋外国語大学は、外国語学部を含めた国際系の大学であり、脱コロナとグローバル化の流れを受け、人気が上昇している大学です。この名古屋外国語大学のもう1つの特徴は留学制度が充実していることであり、そこに魅力を感じ志望する高校生も多くいます。しかしながら、HPなどで良く紹介されている奨学金が出る留学制度は、英語資格や成績などの条件がかなり厳しく設定されています。もしこの奨学金を受け留学をしたいのであれば、入学までに英検準1級を取得することをお勧めします。
 こうした留学制度だけではなく、キャビンアテンダントを目指すエアラインコースの設置など、高校生をうまく引き付ける取り組みもあり、入試倍率がコロナ前に戻るとすれば、南山大学の外国語学部に徐々に近づいていくほど、難化することも予想されている大学なのです。

日進キャンパス
〒470-0197 愛知県日進市岩崎町竹ノ山57

名古屋外国語大学の総合型選抜|各方式の違い一覧

 名古屋外国語大学ではかつて、特別選抜入試という入試制度がありました。大学入試改革に合わせ、その入試は総合型選抜入試と名前を変えて、現在に至ります。他大学と異なる点は、多くの学部で英語に関する筆記試験が行われていること。やはり外大ですので、受験生は英語が必須であるとお考えください。問題はやや難しいと感じるかもしれませんが、合格の難易度は一般的な総合型選抜と公募制推薦の中間ぐらいです。
 名古屋外大の総合型選抜はいくつかの種類が、さらにはそれとは別に学校推薦型選抜もあります。その中には出願条件が設定されているものや他大学との併願認められていない専願のものもあり、まずはそうした入試制度の違いを把握する必要があるのです。

総合型選抜Ⅰについて

➡出願資格:英検2級(一部準2級) 併願:可能
名古屋外国語大学の総合型選抜Ⅰの出願資格と受験倍率を表す表。

総合型選抜について

➡出願資格:英検 併願:可能
名古屋外国語大学の総合型選抜Ⅱの出願資格と受験倍率を表す表。

総合型選抜について

➡出願資格:なし(専門学科卒業生方式は評定3.5) 併願:可能
名古屋外国語大学の総合型選抜Ⅲの出願資格と受験倍率を表す表。

総合型選抜について

➡出願資格:英語評定4.0+英検2級(一部準2級) 併願:不可
名古屋外国語大学の総合型選抜Ⅳの出願資格と受験倍率を表す表。

名古屋外国語大学の総合型選抜|各方式の倍率と難易度

併願と専願:倍率・難易度・重要視されるものの違い

 名古屋外国語大学の総合型選抜は、併願が可能なものと専願のもの、この2つに分けられます。併願が可能なものは他大学を第一志望としている生徒も受験するため、入試倍率が高くなり、その分、難易度も高くなります。
 また、これら併願と専願の違いは、その入試方式で重要視されるものにも違いが生じます。まず専願に関しては、その大学に入学することが前提ですから、その意思の確認をしなければなりません。またその意思とは、学部の理解が正しいかどうかということに対する確認も重要ですから、書類や面接でこれらが測られるのです。よって受験者はまず、総合選抜とは何か?ということに対する理解を深め、志望理由書 完全対策からその書き方を学んでおきましょう。
 一方で併願の場合は、他大学を受験するに値するか否かを測るものですから、そこで最も重要となるのはやはり学力審査なのです。

出願資格の有無:選考への影響とは?

 名古屋外国語大学の総合型選抜には、評定や英語資格が出願条件に設定されているものがあります。こうした出願条件があるものは、ある程度学力を担保するものであり、たとえ筆記試験が行われる場合であっても、その重要度はそれほど高くはなりません。また、出願資格がないものは試験の重要度だけではなく、高校時代の取り組みであったり自防理由の明確さであったり、他の部分が重要視されることになります。
 名古屋外国語大学の場合、出願資格が設定されていないものは総合型選抜のⅡやⅢです。これらは入試名にもなっている「国際社会志向」などの理念に対する理解と、明確な学習目標や将来のビジョンが重要視されるわけです。

名古屋外大の総合型選抜 受験者へのアドバイス

過去の合格者のケース

 2021年度入試において、総合型選抜入試Ⅰ~Ⅲの3つを受け、3つとも合格した生徒がいます。その生徒は評定も低く欠席日数も多かったのですが、受検した全てに合格という結果に、本人も指導しているこちらも正直驚きました。ここではその経験をもとに、次の受験生へのアドバイスを書きます。
 まず、志願理由書に書く志望動機や将来の夢などは、大学・受験先の学部、さらには入試方式、それらすべてへの合致が必要です。多くの受験生は入試要項や大学のパンフレットを見て、大学で学べることを調べます。しかし実際には、大学が本当に求めるものはそこには書かれてないこともあります。名古屋外国語大学の場合は、学部学科は非常に似ているため、それぞれの違いを理解しておく必要があり、それぞれの学部では高い専門性の元での授業が行われます。よって、それぞれの学部や学科で学べる内容をよく調べ、どんな人材を求めているかを見極めましょう。単に「グローバル志向を有している」ということのみを述べるのではなく、志望理由や将来の夢は、その専門性に基づいたことを書類には書き表す必要があるのです。。
 また、こうした推薦入試は志願理由書だけで合格すると錯覚している受験生も多くいます。しかし実際は、事前提出書類、試験、面接、これらの得点を合わせて合格者を決めます。名古屋外国語大学は配点を公表していませんが、試験も合格のためには大きなウェイトを占めると考えてよいでしょう。過去問題がダウンロードできますから、早めに確認し、対策を施しましょう。一部、著作権の関係で内容が確認できないものもありますが、英語の試験は英文を読み日本語でその内容を答えるものが多いといえます。難しいと感じる問題もあるかもしれませが、高得点を取らないと合格できないというわけではないように思えます。受験者全員が高得点をとるわけではありませんから、傾向を分析し、少しでも点数を取れるような対策が求められます。
 また面接ですが、学部によって、そして担当者によって違いはあるかもしれませんが、それほど「圧」が強いわけでもなく、反対にラフすぎずといった印象を受験者は述べておりました。このように、面接は一般的なものですから、ある程度の想定問答と、そして自分の意見を固めるような対策をとり、面接に挑むと良いでしょう。

将来の職と大学での学びの接続

 総合型選抜においては大学での学習計画や、将来の夢を書かなければならぬこともあります。しかしながら、大学を志望する理由として希望する職に就くためという志望理由を書くことは、大学での学びを真に理解していることにはなりません。
 大学とはそもそも、直接的に社会で用いることが可能な知識や技術を身につける専門技術学校とは異なり、一般教養を学ぶ場所でもあります。つまり、たとえ専門職へと巣立つ人間であっても、その者が大学から学び取るべきなのは専門職の知識だけではなく、その知識をいかに使用するかを思考し選択する過程にあるのです。
 つまり、その職に就く入り口部分のことばかりを考えるのではなく、活躍するにはどんなことが必要なのか、そのことを念頭に置くと良いでしょう。

近年の倍率の変化と今後

 2021年度における名古屋外国語大学総合型選抜の入試倍率は、コロナの影響でどの学部もどの入試方式も、軒並み志願者を減らし倍率も低下しました。そしてコロナ後は徐々にその倍率が回復し、近年は総合型選抜の認知度が高まったことで、徐々に倍率の高まりがみられます。
 さらには一般入試の偏差値および倍率の高騰も、この総合型選抜への受験生の流入につながっています。以下に学校推薦型選抜における出願資格や倍率を掲載しましたが、総合型選抜、学校推薦型選抜、一般入試、これら3つの入試方式で総合型選抜が穴場であった状態はまだ継続すると思われますが、その難易度はこれまでと比べて上がっていくことは確実でしょう。またその不合格者が学校推薦型選抜も受験すると思われますので、そちらの倍率も若干ですが上昇すると思われます。

名古屋外国語大学の学校推薦型選抜

 名古屋外国語大学では総合型選抜だけではなく、学校推薦型選抜入試も行われております。これは評定が3.0以上という受験資格をクリアしていなければ受験できませんが、英語資格が必要ないことを鑑みれば、それほど厳しい条件とはいえず、多くの生徒が受験可能でしょう。
 試験内容は主に英語と国語になり、英語200点・国語100点の配点になります。こちらの倍率も一般入試と比べればかなり低くなっており、総合型選抜と合わせて受験することを念頭に置くと良いでしょう。
名古屋外国語大学の学校推薦型選抜の出願資格と受験倍率を表す表。

二重まるの対策について

名古屋外国語大学 総合型選抜 学校推薦型選抜に対する当塾での対策

 当塾では、英検や志望理由書の説得力を増すための活動実績から指導を始めます。まずは入試方式や受験先によっては出願資格となっている英検をいち早く取得すし、対策に掛ける時間を確保することが重要です。当塾の英検対策に対する考えについては、英検対策 完全ガイドにてご確認ください。
 英検対策をはじめ、その他、小論文や過去問題、さらには面接など対策に関しては、総合型選抜に対する二重まるのオンライン授業からご確認ください。

名古屋外国語大学 総合型選抜 当塾の合格実績

2026年度入試・・・5名受験➡全員合格
2025年度入試・・・2名受験➡全員合格
2025年度入試・・・4名受験➡全員合格
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