久留米大学の総合型選抜
久留米大学で行われている総合型選抜は、探求型や実践型など、実に多様な入試方式が存在します。総合型選抜とは言え方式が異なれば、試験の方法も何がどう評価されるのかといったことにも違いが生じます。したがって受験生はまず、久留米大学の総合型選抜を知る前に、総合型選抜とはどういった入試なのか、自己推薦とは何が評価されるのか、学校推薦型選抜とは何をどう評価されるのかを確認し、それぞれの入試制度に関する理解を深めてください。その上で久留米大学のそれぞれの入試を確認することで、どういった人物が求められ、どういったことが高く評価されるのかが、より深く理解できるでしょう。
■久留米大学について
医学専門学校がもととなる久留米大学は医学部をはじめ6学部・13学科、大学院4研究科を擁し、福岡県久留米市を中心に展開する歴史と伝統ある地域密着型大学です。
旭町キャンパス(医学部):〒830-0011 福岡県久留米市旭町67番地
御井キャンパス(その他):〒839-8502 福岡県久留米市御井町1635
■久留米大学の総合型選抜について
久留米大学では総合型選抜が行われており、医学部以外が対象となっています。そしてこの試験は、受験生の意欲やこれまでの努力を多角的に評価するわけですが、ポイントは4つの方式に分かれていることだといえます。
よって受験生は自分自身の強みがどこにあるのかを知り、最適な方式を選択することが合格へ近づく術となります。
総合型選抜:実践型
まず総合型選抜の実践型は、久留米大学の総合型選抜において最もスタンダードな方式だといえます。その試験においては模擬授業やプレゼンテーションなどが課せられ、入学後の学びの適性を見極める側面が強いものといえます。
文学部や商学部では当日受講する模擬授業をもとに、レポート作成やグループディスカッションが課せられます。これらは理解力や発信力が評価対象になります。また法学部では、事前に提出するレポートが、経済学部や人間健康学部では自己アピールのプレゼンテーションが重視されます。
つまり実践型とは、大学生が普段行っていることを受験生にも実践してもらい、その適正を見極める入試方式であるとお考えください。
総合型選抜:事前体験型
総合型選抜の事前体験型は、法学部と人間健康学部総合子ども学科でのみ実施されている、早い段階からの行動が鍵を握る方式です。この事前体験型の最大の特徴は、出願前にオープンキャンパス等で開催される模擬授業を受講し、受講修了証を受け取っていることが必須条件となる点です。
夏休みの段階から大学の教員と接触し、具体的な指導や助言、さらに人間健康学部の場合は面談も受けることができます。こうした取り組みは、受験生にとっては大学での学問内容を深く理解した上で出願できますし、大学としては学部での学びを理解した受験生を採用できるというメリットがあります。
そうであるなら、こうした夏休みからではなくそれまでにも自身でコツコツと実績を積み重ねていけば、有利な立場で受験に挑めることになるのです。
総合型選抜:スポーツ型
総合型選抜のスポーツ型は、法学部のみで実施される方式で、学業とクラブ活動を両立させたいという受験生を対象としています。出願には、全体の評定平均3.2以上(または上位3教科3.5以上)という成績基準に加え、夏に実施される各クラブの一次選考(練習会)を通過している必要があります。
その対象となるクラブは、アイスホッケー、ラグビー、硬式野球、剣道など多岐にわたります。法律や政治を学びながら、大学の代表としてスポーツに打ち込みたい受験生に適しています。
総合型選抜:アスリート型
総合型選抜のアスリート型は、人間健康学部スポーツ医科学科のみで募集される、トップクラスの競技実績を持つ受験生のための方式です。出願資格は極めて高く、全国大会ベスト8以上や国際大会への出場、国民スポーツ大会への選抜などとなっています。
試験では自身の競技実績に関する小論文や口頭試問が行われます。単に競技を続けるだけでなく、その経験をスポーツ医科学(身体、栄養、トレーニング等)の専門的な学びへと昇華させなければなりません。将来的にスポーツ界のリーダーや指導者を目指したい者向きの方式です。
■久留米大学の推薦型選抜について
久留米大学の推薦入試は、高校時代の努力を評価する公募制、医学部独自の特別枠など、こちらも総合型選抜と同じく多様な方式がございます。ここでは、それぞれの出願資格や選考方法を整理し、最も有利な方式選びにお役立て頂きたいと思います。
学校推薦型選抜
久留米大学への推薦入試で最も受験者が多いのが、この学校推薦型選抜です。この入試には出願資格として評定が設けられており、文学部などでは3.3以上、看護学科は3.7以上 が必須です。
そして選考内容ですが、文系学部の多くは小論文や面接が課せられており、文学部では基礎学力テストとして国語や英語の力が試されます。医学部(医学科や医療検査)は英語・数学の学力テストが課されます。
これら、出願資格として評定が設けられ、学科試験が設けられていることから、たしかにま学力以外の部分も評価対象であるものの、総合型選抜とは異なり学力の比重が高いことが伺えます。つまりこの入試は、総合型s年✖と一般入試の中間に位置しているようなものだと捉えると良いでしょう。
医学部医学科:特別枠・地域枠・自己推薦
医学部医学科には、将来の勤務地や診療科を条件とした特別枠が用意されています。これは卒業後、久留米大学病院等で計6年間勤務することを誓約する枠です。さらに地域枠として福岡県特別枠があり、これは福岡県から月額10万円(6年間で総額720万円)の奨学金が貸与される枠です。卒業後は県内の指定された医療機関で、外科や小児科などの特定科目の医師として9年間勤務します。
さらに自己推薦とは、4年制以上の理系大学を卒業した者を対象とした入試であり、一度社会に出たり他大学で学んだりした後に、やはり医師を目指したいという情熱を持つ人向けの入試になります。
■小論文および面接について
推薦型入試などにおける小論文に関してですが、難易度はそこまで難しくはありません。過去に受験した生徒の小論文の実力は決してそこまで高くはありませんでしたが、対策をしっかりとすれば他の受験生と差をつけ、合格を勝ち取ることが十分可能です。
そして面接ですが、これはかつて推薦型入試で医学部看護科を受験した生徒の経験では、志望理由書や自己PRシートに記載したことについて聞かれたとのことです。ただ一部、掘り下げられて聞かれたものもあるようです。ですので、面接練習の基本は望理由書、自己PRシートに書いたことの受け答えができればよいと思いますが、それをさらに掘り下げたことを聞かれても、対応できるようにしておきましょう。
■二重まる学習塾の久留米大学対策
指導時間や受験する大学の数に制限なし
塾によっては指導時間や受験する大学の数に制限をかけている場合もあります。またその制限を超えると、追加料金が必要な場合もあります。当塾ではそうした指導時間や受験する大学の数に制限は設けておりません。料金も追加で頂くことはありません。
塾長が直接指導
指導する先生がコロコロ変わり、毎回のアドバイスが異なるという塾も存在します。総合型選抜は短期決戦ですので、指導者がコロコロ変わる塾はお勧めしません。当塾では塾長自ら指導しますので、提出書類や小論文は系統的な指導を受けることが出来、やればやるほど上達します。
当塾の対策
①提出書類や小論文、そしてプレゼン・面接対策を、オンライン毎日行います。
②講義レポート対策、グループディスカッション対策も可能です。
③料金の追加はございません。
④塾長自ら指導するので、高い合格率の指導をすべての生徒が受けられます。
⑤西南学院大学の合格者も2年連続輩出しております。

塾のことや総合型選抜での合格の可能性など、お気軽にお聞きください。
➡フォームから
お問い合わせフォーム
➡LINEから
下のURL、もしくはQRコードからお問い合わせください。
https://lin.ee/CyUBrH4












合同会社二重まる/nijumaru Inc.
〒107-0062 東京都港区南青山2-2-15
✉:こちらから
☎ 0120-963-770
二重まる学習塾公式SNS
二重まる学習塾の無料相談・無料体験授業
総合型選抜や学校推薦型選抜で必要となる活動実績や志望理由書、
さらには受験する大学の選定など、二重まる学習塾ではどんな指導が受けられるのか
当塾は無理な勧誘は一切行っておりません





















